ワイン用語として「タンニン」という言葉があります。 また横文字が出てきてしまいました! 初めて聞いたことある方はまったく訳が分からない言葉ですよね。 聞いたことはあるけど、赤ワインに多く含まれているという話しか聞いたことない方もいるでしょう。 今回は、その「タンニン」について紹介します。
ワイン・コラム · 2019/05/22
ヴィーガン・ワインと聞いて何を想像したでしょうか。 私が日本でこの言葉を聞いたとき、パプリカか何かの野菜でアロマを添加しているワインのことだと思いました。 「ワインは動物性じゃないでしょう。だってぶどうから造られているのだから。」 そう思っていました。 結論から言うと95%は間違いではありません。...

ワイン・作り · 2019/05/22
ワインの生産者は1年間を通じ、さまざまな仕事を行います。 本来、ぶどうは人が手をかけなくても自然に育ちます。 しかし、私達が適切な畑を選び、ぶどうにとって最適な作業を加えることで、より高品質なワインができる要因となるのは間違いありません。
ドイツには世界を代表するワイングラス会社があります。ツヴィーゼル・クリスタルグラス社です。 1872年の創業から、世界120か国に愛される大企業にまで成長。 ご自宅から高級レストランまで愛用されるグラスを紹介します。

2019/05/16
今回はワインに含まれる糖分について紹介します。 ワインが持つアルコールはどこからできるのでしょうか。結論から言うと、ぶどうに含まれる糖分が発酵してできあがります。 収穫直前のぶどう、絞りたてのぶどうジュースは異常なほど甘いのです。 この糖分がを発酵し、アルコールへ添加することにより、辛口ワインになります。
2019/05/13
ワインに含まれる酸は味わいに様々な影響を与えます。 多くの酸は味わいはあっても、香りはない。 よく『このワインは酸っぱい香りがする』という人がいるけれど、私達の鼻にはそれを感じ取る器官が存在していません。 実際は私もそのうちの一人で、酸の香りが経験的にすると考えています。...

2019/05/13
今回はワインを造るぶどうの生態についてまとめました。 ワインを造る時に水は基本的に加えていません。ぶどうの果汁から造られています。 高品質なワインは間違いなく、高品質なぶどうから造られているということです。
2019/05/11
ソムリエはお客様にワインを紹介するときに香りや味わいを表現もします。 ソムリエの説明の仕方にもよるが、少し分かりづらいと感じたことはないでしょうか。説明された香りと味わいの表現が、実際に飲んだときに感じられないということはないでしょうか。

2019/04/30
ドイツは環境問題に意欲的に取り組んでいる先進国のうちの一つです。ハード面では日本も後れをとってはいないものの、国民の意識がとても高いのが特徴的です。ワインに関しても同じことで、なるべく畑の土壌に影響を与えない、自然と共存する畑づくりが進んでいます。 今回は畑仕事でよく使うクリップについて紹介します。
2019/04/30
ヴュルテンベルク地方は、バーデン地方とならんで、ドイツ最南のワイン産地です。同地方は、トロリンガー、レンベルガ―、シュヴァルツリースリングなど、赤ワインのバラエティの豊富さで知られています。ワインの約80%は協同組合で醸造されています。同地方のワイン消費量はドイツの他の地域よりも非常に高く、同地域では1人当たりのワイン消費量が、ドイツの他地域の倍となっています。主要ぶどう品種はトロリンガーです。

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