ナーエ地方

モーゼル川とライン川の間に位置する。ローマ人が入植し、ワインを栽培し始めた地域ですが、独自のワイン生産地に指定されたのは1971年のことです。土壌の構造が多岐にわたるため、できあがるワインの味のニュアンスも実に様々です。

【気候】

 

Hunsrück山地は冷たい風からナーエ地方を守っています。気温は温暖、日照時間が長く、雨が少なく、太陽の恵みにあふれた渓谷はワイン栽培にふさわしい気候です。

【ぶどう品種TOP3】

リースリング

ミュラー・トゥルガウ

ドルンフェルダー


【土壌】

珪岩

スレート

班岩

雑色砂岩

レス

ローム

【ぶどう畑】

約4200ヘクタール

Bereich(ベラGイヒ) 1

Großlage(総合畑) 6

Einzellage(単一畑) 284

【ぶどう品種】

リースリング

ミュラー・トゥルガウ

ドルンフェルダー

ジルヴァーナー

シュペートブルグンダー

 


【参考文献】2017年発行 Deutsches Weininstitut GmbH出版 『Seminarhandbuch』